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次世代のAMDハイエンドGPU、Radeon R9 Furyを搭載したグラフィックスボード「R9 FURY 4G HBM TRI-X」を発表


株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、AMD社最新のハイエンドGPU、Radeon R9 Furyを搭載するSapphire Technology社製グラフィックスボード「R9 FURY 4G HBM TRI-X」を発表いたします。

「R9 FURY 4G HBM TRI-X」は、3,584ユニットのストリームプロセッサを搭載する、新設計のアーキテクチャを採用したAMD社最新のハイエンドGPU「Radeon R9 Fury」を搭載。新たな積層メモリ技術となる「HBM(High Bandwidth Memory)」を採用しており、4,096ビットもの超広帯域メモリーインターフェイスと低電力化に加え、PCBの省スペース化を実現しています。

冷却ユニットには、トリプルファン仕様の「Tri-Xクーリング」を採用するほか、アイドル時にファン停止させることで低負荷時の騒音を低減する「Intelligent Fan Control 2」機能に対応しております。

さらに、AMD独自のディスプレイ同期技術「FreeSyncテクノロジー」、フルHDモニター上でも4K相当の精密な画質を実現する「Virtual Super Resolution」に加え、ゲーマーやゲーム開発者向けに、VR用コンテンツの開発などを支援する「LiquidVRテクノロジー」、オーディオおよびパフォーマンスを大幅に向上させることができる「TrueAudioテクノロジー」を備えるほか、DirectX 12、Vulcan、Mantle、OpenGL 4.5といった多くのAPIもサポート。ゲーミング環境に必要な機能を備えています。


R9 FURY 4G HBM PCI-E HDMI/3DP TRI-X 製品画像

R9 FURY 4G HBM PCI-E HDMI/3DP TRI-X


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