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次世代のAMDハイエンドGPU、Radeon R9 Nanoを搭載したコンパクトなグラフィックスボード「R9 NANO 4G HBM」を発表


株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、AMD社最新のハイエンドGPU、Radeon R9 Nanoを搭載するSapphire Technology社製グラフィックスボード「R9 NANO 4G HBM」を発表いたします。

「R9 NANO 4G HBM」は、4,096ユニットのストリームプロセッサを搭載する、新設計のアーキテクチャを採用したAMD社最新のハイエンドGPU「Radeon R9 Nano」を搭載。新たな積層メモリ技術となる「HBM(High Bandwidth Memory)」を採用しており、4,096ビットもの超広帯域メモリーインターフェイスと低電力化に加え、PCBの省スペース化により、ボード全長が約158mmと極めてコンパクトなサイズを実現。ハイパフォーマンスモデルながら、小型PCへの組み込みにも最適なグラフィックスボードとなります。

さらに、AMD独自のディスプレイ同期技術「FreeSyncテクノロジー」、フルHDモニター上でも4K相当の精密な画質を実現する「Virtual Super Resolution」に加え、ゲーマーやゲーム開発者向けに、VR用コンテンツの開発などを支援する「LiquidVRテクノロジー」、オーディオおよびパフォーマンスを大幅に向上させることができる「TrueAudioテクノロジー」を備えるほか、DirectX 12、Vulcan、Mantle、OpenGL 4.5といった多くのAPIもサポート。ゲーミング環境に必要な機能を備えています。


Sapphire R9 NANO 4G HBM PCI-E HDMI/TRIPLEDP 製品画像

Sapphire R9 NANO 4G HBM PCI-E HDMI/TRIPLEDP


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